ビジネス翻訳会社.comビジネス翻訳サービスは
翻訳会社WIPジャパン第二言語事業部のビジネス翻訳サービスブランドです
翻訳会社.comにはあらゆる専門分野をカバーする一流翻訳者が揃っています。 スタッフ選定においては母国語のレベルと専門性においても一流の人のみが本当に質の高い翻訳を提供できると考えます。 各々のケースに応じて各専門分野の一流翻訳者が担当、 お客様との綿密な打合せを通じてご満足いただける翻訳を提供しています。
翻訳アドバイザーからの一言
ビジネス翻訳
ビジネス翻訳と一言で言っても広範で様々な領域が含まれます。専門性が必要となるテクニカルな契約書から、調査報告書やプレゼンテーション資料、微妙なニュアンスを伝える必要があるビジネスメールの文面、履歴書・経歴書等まで、ビジネス文書の裾野は非常に広いものとなっています。そして、近年重要性を増している企業コンプライアンス、CSR情報は、国際企業として重要な情報発信です。
ビジネス翻訳の分野も多岐に渡っていすので、翻訳にあったっては、金融・証券・財務等の金融系ビジネス翻訳、法律・法務等のリーガル系ビジネス翻訳、などの各専門分野に対する知識も必要とされてきます。
ビジネス文書翻訳では、正確性や文章の読みやすさ、技術的な用語の統一性など、重要なポイントが多くあります。またビジネスには流れがあり、翻訳が必要となるのはその流れの中の一環ですので、その流れや経緯をときちんとよく理解する必要があります。原文の分野、訳文使用目的、想定読者、使用地域など案件の背景をきちんと把握した上で、原文の行間までもしっかり理解し翻訳することが必要になるのが、ビジネス翻訳です。
ビジネス文書翻訳
一般的なビジネス文書としては下記があげられます。
・ビジネスメール
・企画書
・各種マニュアル(セールス、社員教育用マニュアルなど)
・決算書/決算短信
・事業報告書/議事録
・社内規定、就業規則などの社内規定
・代理店契約、業務提携などの各種契約書
・調査報告書
・スピーチ原稿
・挨拶状/礼状などのビジネス文書
・履歴書/経歴書
等
マーケティング文書翻訳
多くの人の目に触れる機会が多く、正しい翻訳文で読み易く、さらに印象に残る表現方法などを求められることが多くあります。パンフレット、商品カタログ、チラシ、会社案内、封筒や名刺などのマーケティングツールまでも含まれることもあります。広告的に効果的であるキャッチーな表現の使用を求められることもあるのがマーケティング文書翻訳です。
・プレゼンテーション資料
・市場調査報告書
・メディアプラン
・マーケティングプラン
・広告企画書
・各種アンケート(アンケート結果・調査票含む)
等
広報翻訳
企業の広報活動全般に関して必要となる翻訳です。IR情報やプレスリリース・ニュースリリースはもちろんですが、場合によってはパンフレット、商品カタログ、会社案内、ホームページまでもがその範疇に含まれます。
・IR情報
・プレスリリース
・ニュースリリース
・社内報
・社長挨拶、社長スピーチ翻訳
・イベント案内
・招待状
・商品コピー
・パンフレット
・商品カタログ翻訳
・会社案内
・ホームページ翻訳
・紙媒体広告
・会社紹介ビデオ
等
ビジネス契約書翻訳
国際取引では、当事者間の言語、文化、習慣、考え方などが異なる中で、契約書がなければ取引に関する契約内容、契約条件等について誤解を生じ、紛議、紛争の原因ともなります。
日本語の契約書にも独特な用語・用法や表現があるように、各国の契約書にもその国の法律関係特有の用語・用法や表現があります。契約書翻訳では、翻訳能力はもとより、それに加えてその国の法律関係の知識が必要です。また、契約書翻訳には、国際機関が草案または締結する国際文書に対する関心を持っていることも必要です。ユニドロワ、ウィーン売買条約、ヨーロッパ契約法、インコタームズ、UNCITRALやICCの仲裁規則、OECDモデル租税条約、TRIPS協定等の国際文書についての知識は、契約書翻訳に欠くことのできないものです。さらに当事者の国の文化的なバックグラウンド等を多く知っておくことも必要となります。
ビジネスマニュアル翻訳
マニュアル翻訳は、内容によっては大量翻訳案件となり、翻訳作業が数か月にわたることもめずらしくありません。さらに繰り返し表現や定型文が多く使われている文章量の多いマニュアル翻訳では、マニュアル翻訳の品質管理が非常に重要となってきます。
過去の翻訳資産を有効活用する最新の翻訳効率化ツールである「翻訳メモリーシステム」を利用して、訳文の均一化、大量翻訳のスピードアップ、効率化、コストダウンに役立てることが多くあります。
ビジネス金融翻訳
金融商品取引法で規定されている、事業年度ごとに作成する企業内容の外部への開示資料である有価証券報告書、有価証券の募集または売出しのためにその相手方に提供する目論見書、投資やM&Aなどの取引に際して行われる、対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動であるデューディリジェンス(Due diligence)に関する翻訳需要が多く見受けられます。
ビジネス証券翻訳
金融翻訳は、その性格上、絶対的な厳密さが求められる分野です。当然のことですが、金融翻訳では、数字の誤りが命取りになります。また金融用語・論理について正しく理解していることが求められます。正しい金融・経済知識に基づいて原文を正確に解釈していること、適切な訳語を選択することが重要です。
金融分野で翻訳の需要が多い文書としては、個人投資家や機関投資家を最終読者とした各種の調査レポートなどがあげられます。投資家はこうしたレポートを投資判断の材料にしていますので、原文に忠実な翻訳をすることが大事になります。
ビジネス財務翻訳
決算発表時に作成・提出する決算速報である決算短信、四半期毎の外部開示資料である四半期報告書、半期毎の半期報告書、上場企業が主にアナリストや機関投資家に対して企業の業績や計画・戦略などを説明する決算説明会、株主総会などに関する文書の翻訳需要が多く見受けられます。
また財務諸表などに関しては、近年、国際会計基準審議会(IASB)によって設定される国際財務報告基準(IFRS)への対応が求められており、IFRS基準による財務諸表、貸借対照表、損益計算書なども翻訳需要が多く見受けられます。
ビジネス法律翻訳
法律翻訳では、法律文書原文の法的意味を正確に理解し、それを的確に訳文に反映させていくことが重要です。また法律翻訳は、その性格上、絶対的な厳密さが求められる分野です。法律翻訳の翻訳者には、法律の基礎理論や条文・判例に精通しかつ訴訟等の法律実務経験を実践的に積んだ法律家と同等の法律的知識・法律解釈能力が求められます。
ビジネス法務翻訳
グローバリゼーションが進展する中、企業活動はさまざまな場面で法務文書の翻訳を必要としています。しかし、法務文書の翻訳となると、英語が堪能な社員を抱えていたとしても、なかなか自社内で処理するのは難しいものです。法務文書の翻訳には、難解な法律用語、独特の文章構成・言い回しが必要となり、かつ厳密な正確さが求められます。
コンプライアンス
コンプライアンスは近年重要性を増しており、国際社会では重要な情報発信となっています。企業の経営を監視・規律すること、又はその仕組みをコーポレート・ガバナンス (corporate governance) といい、コンプライアンスはコーポレートガバナンスの基本原理の一つで、法律や規則などのごく基本的なルールに従って活動を行うことです。法令違反による信頼の失墜や、それを原因として法律の厳罰化や規制の強化が事業の存続に大きな影響を与えた事例が繰り返されているため、特に企業活動における法令違反を防ぐという観点からよく使われるようになりました。翻訳に関連する書類としてはコンプライアンス・マニュアルなどがあげられます。
CSR
CSRもまた近年重要性を増しており、国際社会では重要な情報発信となっています。 企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、消費者、投資家等、及び社会全体などのあらゆる利害関係者からの要求に対して適切な意思決定をすることを指します。最も基本的なCSR活動として挙げられるのは、企業活動について、利害関係者に対して説明責任を果たすことであるとされています。
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翻訳実績:20,366件 (2008年末実績) 顧客数:3,271社 (2009年3月時点)
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